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INTRODUCTION

原作者トーベ・ヤンソン生誕100年(2014年) & 原作シリーズ出版70周年(2015年) 
「ムーミン・イヤー」に登場するトーベがもっとも愛した“大人のパペット・ムーミン”

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フィンランドの森に暮らす不思議な生き物ムーミンたちの活躍を描いたトーベ・ヤンソンの児童文学は、何度もTVアニメ化され、1940年代から現在に至るまで、世界中で愛され続けている。トーベ・ヤンソン生誕100年の2014年から、原作シリーズ出版70周年の2015年にかけて、全国巡回中の「MOOMIN!ムーミン展」や「トーベ・ヤンソン展」、新作アニメ映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』公開等、益々盛り上がる「ムーミン」。そこに、トーベが自ら監修し、78年から82年にポーランドで製作されたTVシリーズを、カラー修正・再編集し、美しい長編映画としてよみがえらせた本作が、満を持して公開される。フェルトの愛らしいパペットは、トーベがパートナーのトゥーリッキと制作した発砲スチロールの人形(「トーベ・ヤンソン展」にて展示中)がモデルとなっており、トーベの「ムーミン」の世界が忠実に再現されている。おなじみのかわいいアニメの「ムーミン」とはひと味違う魅力を放つ、トーベがもっとも愛した「ムーミン」の映像作品である。

親友・スナフキンとの出会い、彗星が迫る地球の危機に直面したムーミン谷は?

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この物語の中で、ムーミントロールは、後に親友となるスナフキンやガールフレンドとなるスノークのおじょうさんと出会う。ムーミン・シリーズにとって重要な出会いのシーンは見逃せない。また、戦後間もない1946年に書かれた原作は、トーベの戦争に対する想いが反映され、世界を灰色にしてしまった彗星は、原爆から影響を受けたのではないかと言われている。そして、彗星が迫ってくる、自分たちではどうすることもできない危機に直面したムーミン谷は、どうするのか?それぞれのキャラクターがとった行動は、地震や自然災害と対峙していかなければならない現代の私たちにもつながる普遍性をもっている。一方、彗星に怯えながらも、明るさとユーモアを忘れないムーミントロールたちの突飛な行動は、ホッと笑わせる。奥深くも楽しい「ムーミン」が永く愛されている理由がここにある。

主題歌はアイスランドの歌姫ビョーク、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンら豪華声優陣集結!

30年前に作られたパペット・アニメ―ションに新しい息吹を与えたのは、追加されたオープニング・アニメに流れるビョークの歌声。そして、人気と実力を兼ね備えたマッツ・ミケルセン(『偽りなき者』「ハンニバル」)、ステラン(『ニンフォマニアック』)&アレクサンダー(「トゥルー・ブラッド」)・スカルスガルド親子、名優マックス・フォン・シドー、個性派ピーター・ストーメア(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』)など、トーベや「ムーミン」のファンである北欧の才能が集結して声優を務めた。北欧から世界中にファンを広げた「ムーミン」ならではのコラボレーションである。

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STORY

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ある朝、ムーミントロールが起きると、空や川、木や地面、そしてムーミンハウスまで、ムーミン谷の何もかもが灰色になっていた。物知りのジャコウネズミさんに聞いてみると、「空から恐ろしい彗星が地球にやってくる前ぶれなのだ」と教えてくれた。不安に怯えるムーミントロールとスニフ。ムーミンパパとムーミンママは、彗星について調べるために、2人をおさびし山にある天文台に行かせることにした。ムーミンパパが作ってくれたいかだで出発したムーミントロールとスニフは、河原でテントを張っていたスナフキンに出会い、旅の仲間が増えた。3人は、ガーネットの谷の化け物を倒し、荒れ狂う地下の川を下って、岩を上り、遂に天文台にたどり着いた。天文学者は計算によって恐ろしい彗星が、あと4日と4時間4分44秒後にやってくると予測。
家に帰ればきっとパパとママがなんとかしてくれる!4日後の日曜日までにムーミン谷へ帰らなければ!ムーミントロールたちは、家路へと急ぐ。その途中、予測もつかない奇妙な生き物たちや危険が待ち受けていたが、スノークのおじょうさんと、おじょうさんの兄スノークという新たな旅の仲間も加わった。迫り来る彗星が到着するまでに、ムーミントロールと仲間たちは、無事パパとママが待つムーミン谷へたどりつくことができるのか?

TRAILER

CHARACTERS

ムーミンのキャラクターについて

ムーミンは丸くてふわふわしたトロール(北欧の、妖精のようないきもの)。彼らはおさびし山に囲まれ、海と川との間にある美しいムーミン谷に暮らしている。彼らの家、ムーミンハウスは大きな丸いタイル張りのストーブのよう。ムーミンの先祖たちはかつて、そういうストーブの陰に住んでいたので、ムーミンたちも伝統を大切にしている。ムーミン一家はとても社交的で何事にも寛容。ムーミンハウスにはいつも客人がいて、たくさんの友達が、多かれ少なかれ、ずっと一緒に暮らしている。ムーミンたちは個性と自由を重んじ、暖かくやさしい。冒険の後、家に帰って一杯のお茶とパンケーキを家族や友人、立ち寄った客人と味わうを何よりも楽しみにしている。

Moomintroll ムーミントロール

Moomintroll ムーミントロール

ムーミントロールは、ムーミンママとムーミンパパの息子。ムーミンハウスに暮らす。いつも新しい事、新しい場所に興味津々で、冒険を待ち望んでわくわくしている。幸せで熱意に満ちた子で、やさしい心とたくさんの友達がいる。本作で出会った親友のスナフキンや彼が密かに恋するスノークのおじょうさんと度々冒険をする。

Moominmamma ムーミンママ

Moominmamma ムーミンママ

優しいムーミンママはいつも息子であるムーミントロールやみんなに、親切で元気づける言葉をかけている。彼女は賢くてどんな問題も解決して、最悪の惨事においても冷静。ムーミン一家とその友人たちは、自家製ジャムつきのパンケーキを始め、ママの素晴らしい料理が大好き。ママはいつも家族に必要な物が全て入っているハンドバッグを持っている。

Moominpappa ムーミンパパ

Moominpappa ムーミンパパ

ムーミンパパは、若い頃、孤児院から脱走して、終わりなき興奮に満ちた探検を経験。今、ムーミンパパは自分の回顧録を書くことと、昔話を振り返ることに満足している。時々、新たな冒険への衝動に駆られることがある。物知りのパパは、遠慮なく助言をするが、最終的には自分で体験することが、物事を学ぶ上では最も良い方法であると信じている。

Snorkmaiden スノークのお嬢さん

Snorkmaiden スノークのおじょうさん

スノークのおじょうさんはスノークの妹。幸せで、のんきで、ちょっと夢想家。危険な事が起きると、彼女は才能を発揮して問題を解決する。金色の前髪を梳くのが大好きで、金色の足輪をつけている。かわいいものに目がなくて、時にちょっとうぬぼれ屋さん。

Snork  スノーク

Sniff スニフ

スニフは小さいときに起きた大きな洪水の時に両親を亡くし、それからずっとムーミンたちと暮らしている。仲間と冒険に出かけることに熱心ですが、臆病な子で、本当の危険に直面すると、動揺してしまう。きらきら光るもの全てに魅了され、いつも金持ちになる計画をひそかに立てている。時に自分勝手だが、必要となれば、必死に友達を守る。

Snufkin スナフキン

Snufkin スナフキン

スナフキンは、のんきな哲学者タイプ。彼は独立していて、少し反逆者でさえあるが、みんなとうまくやっている。冬が来ると、旅に出てムーミン谷からいなくなる。世界中が彼の家なのだ。物を所有することを信じておらず、出来る限りテントで暮らすのが好き。釣りをしたり、パイプをふかしたり、笛を吹いたりしている。

Sniff  スニフ

Snork スノーク

スノークは、スノークのおじょうさんの兄。彼は問題を解決して計画を立てるのが得意だが、時には彼が計画を立て終わる前に、みんなが身近な問題を片付けてしまうことも。きっちりしていて、ノートに何でもメモをとって忘れることがないようにする。熱心な読書家で、機知に富んでおり、あらゆることについて膨大な知識を持っていて、他人に自分の知識を披露するのが好き。自分が物知りに見える会議を開くのが特に大好き。

The Butterfly Collector (a Hemulen) / The Stamp Collector (a Hemulen)ヘムレン 蝶の収集家/切手の収集家

The Butterfly Collector (a Hemulen) / The Stamp Collector (a Hemulen) ヘムレン 蝶の収集家/切手の収集家

ヘムレンたちはちょっと強迫観念にとりつかれたキャラクター。それぞれの興味に没頭し、身の回りの事は全て忘れてしまって、他人の意見や気持ちに気付かない。声が大きくて、いばっていて、無神経で、人をいらいらさせるので、みんなは、ヘムレンたちのことをしばしば、迷惑で、やっかい者だと思っている。しかし普段はそれを埋め合わせるような善意を持っている。

Mr. Muskrat ジャコウネズミさん

Mr. Muskrat ジャコウネズミさん

ジャコウネズミさんは、ちょっと気むずかしくて悲観的な哲学者。1日中、読書と考えごとをしている。あまりにも哲学的思考に没頭していて、彼をよく知らない人は彼のことを変わり者だと思うだろう。

Hattifatteners  ニョロニョロ

Hattifatteners ニョロニョロ

ニョロニョロはムーミン谷には住んでいない。彼らは集団で彷徨っていて、その数は常に奇数。誰もニョロニョロがどうやって増えるのかはっきり分からないが、夏至の前日にニョロニョロの種を土に植えることで成長するらしい。耳が聞こえず、目もよく見えないが、触覚が発達している。

STAFF / CAST

原作:トーベ・ヤンソン

1914年、スウェーデン語系フィンランド人である彫刻家の父と、スウェーデン人で画家の母との間に長女として生まれる(下には弟が2人)。幼い頃から自然と絵を描いて育ち、15歳で政治風刺雑誌「GARM」に挿絵を描き始める。ストックホルム芸術学校やフィンランド芸術アカデミー美術学校、パリの美術学校で学ぶ。30年代からムーミントロールの原型が「GARM」に登場し、1945年にムーミン・シリーズの1作目「小さなトロールと大きな洪水」から70年の「ムーミン谷の十一月」まで計9冊の小説、4冊の絵本を発表した。また、54年から英イブニングニュース紙にムーミン・コミックスを59年まで連載し、その後は弟のラルスが引き継いだ。66年に「小さなノーベル賞」とも呼ばれる国際アンデルセン賞を受賞。68年の「彫刻家の娘」以降、一般向けの小説を発表し、1984年にフィンランド国民文学賞受賞。60年代から91年までは、パートナーであるトゥーリッキ・ピエティラと共に、ヘルシンキのアトリエと、夏はバルト海の小島クルーヴハルの小屋で過ごした。2001年、86歳で逝去。

ムーミン・シリーズ

● ムーミンの小説
「小さなトロールと大きな洪水」(1945年)
「ムーミン谷の彗星」(1946年)
「楽しいムーミン一家」(1948年)
「ムーミンパパの思い出」(1950年)
「ムーミン谷の夏まつり」(1954年)
「ムーミン谷の冬」(1957年)
「ムーミン谷の仲間たち」(1962年)
「ムーミンパパ海へいく」(1965年)
「ムーミン谷の十一月」(1970年)

● ムーミンの絵本
「それからどうなるの?」(1952年)
「さびしがりやのクニット」(1960年)
「ムーミン谷へのふしぎな旅」(1977年)
「ムーミンやしきはひみつのにおい」(1980年、未邦訳・写真絵本)

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製作:トム・カーペラン

フィルムコンパニエットは、子どもの映画に特化し、2003年にトム・カーペランによって設立された。彼は1981年から配給に携わり、フィンランド初のアニメーション映画「Jungledyret2」を共同製作した。その後最初のムーミン長編映画『劇場版ムーミン パペット・アニメーション ~ムーミン谷の夏まつり~』(08)を製作。フランス、日本を含む15ヶ国で劇場公開された。ムーミンのTVシリーズ78話をHDで製作した。他にも1986年から「もぐらのクルテク」「スノーマン」、宮崎駿の作品を配給した。

監督:マリア・リンドバーグ

様々な番組の監督・編集およびリサーチを担当し、近年は子供向き番組の仕事を多く手掛けている。2008年『劇場版ムーミン パペット・アニメーション ~ムーミン谷の夏まつり~』の監督、編集、グラフィック・デザインを担当し、『劇場版ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』の監督・編集を行った。

主題歌:ビョーク

アイスランドの歌手、ならびに作曲家。ザ・シュガーキューブスのメンバーとして国際的に知られるようになる。1993年からソロ活動を始め、8枚のアルバムを発表し1500万枚を売り上げる。ビョークはラース・フォン・トリアー監督作『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に主演、音楽も担当。カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した他、劇中の楽曲 ”I've Seen It All” が2001年アカデミー賞にノミネートされた。ムーミンの熱烈なファンで、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の作詞でも共作した小説家兼ミュージシャンのシオン氏との共作で、”The Comet Song” を作曲した。

「私は長い間トーベ・ヤンソンと、ムーミンやその他の彼女の作品のファンだったので、映画のために曲を書くよう依頼されたことは、とても名誉なことでした。トーベが物語に織り込んだ哲学や、ライフスタイル、自然との向き合い方にずっと刺激を受けてきました。エキセントリックであっても人間性の全てを受け入れるその姿勢に心を奪われ、それぞれの特異性を犠牲にすることなくキャラクターたちが調和を保ち、影響しあうことができると信じているトーベを、私は尊敬しています」

BJORK Photo

オリジナル・アニメーション監督:ルツィヤン・デンビンスキ

アニメーション監督、パペット使い。クラクフのアカデミー・オブ・ドラマティック・アーツを卒業。ヴロツワフの劇団「ヴァラエティ」で演出、俳優をつとめた後、1958年よりスタジオ・セマフォルと仕事を続けた。様々なTVシリーズの作り手として成功を収めた。


ボイスキャスト

BEHIND THE MOOMINS(声優インタビュー動画/日本語字幕なし)

マックス・フォン・シドー(ナレーション)

1929年スウェーデン生まれ。1949年映画デビュー。1955年にイングマール・ベルイマン監督と出会い、『第七の封印』(56)、『野いちご』(57)、『処女の泉』(60)などベルイマン作品の常連となる。60年代はアメリカに進出、ホラー映画の金字塔『エクソシスト』(73)のメリン神父役で知名度がアップし、『ペレ』(88)でアカデミー賞主演男優賞ノミネート。その後もハリウッド大作からアート系まで幅広い作品に出演、北欧を代表する名優である。

アレクサンダー・スカルスガルド(ムーミントロール)

1976年スウェーデン生まれ。父はステラン・スカルスガルド。子役として活動後、一時学業に専念していたが、演技を学んで俳優活動を再開。『ズーランダー』(01)等に出演後、TVシリーズ「トゥルー・ブラッド」のバンパイア役でブレイク。『バトルシップ』『メイジーの瞳』(12)『ザ・イースト』(13)等に出演し、2013年“世界で最も美しい100人”の2位に選ばれた。2016年公開予定の大作『ターザン』の主演が控えている。

ステラン・スカルスガルド(ムーミンパパ/へムレン)

1951年スウェーデン生まれ。1972年映画デビュー後、”The Simple-Minded Murderer”(85)でベルリン国際映画祭男優賞。ラース・フォン・トリアー監督作『奇跡の海』(96)『メランコリア』(12)『ニンフォマニック』(14)といった北欧映画だけでなく、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(06,07)や『マイティ・ソー』(11)『アベンジャーズ』(12)等大作にも多数出演している。

キャスリーン・フィー(ムーミンママ/お店のおばあさん)

『白雪姫と鏡の女王』(12)『モスダイアリー』(11) や数多くのTVシリーズに出演。『みつばちマーヤの冒険』(75〜)や”Young Robin Hood”(91〜)等の声優も務めている。

マッツ・ミケルセン(スニフ)

1965年デンマーク生まれ。プロのダンサーとして活躍後、演劇学校で学び、1996年『プッシャー』で映画デビュー。デンマークで多くの映画やTVドラマに出演後、2004年『キング・アーサー』にてハリウッド進出。『007/カジノ・ロワイヤル』(06)の悪役に抜擢され、注目される。2012年にはトマス・ヴィンターベア監督作『偽りなき者』で、第65回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞受賞。人気TVシリーズ「ハンニバル」では、タイトルロールのハンニバル・レクターを演じ、“北欧の至宝”として絶大な人気を誇る実力派俳優である。

ピーター・ストーメア(スナフキン)

1953年スウェーデン生まれ。スウェーデン王立劇場に所属し、シェイクスピア俳優として名高く、自ら演出を務めたこともある。90年代から『ファーゴ』(96)『ロストワールド/ジュラシック・パーク』(97)『ビック・リボウスキ』『マーキュリー・ライジング』(98)『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)など数多くの映画に出演し、独特の存在感を放っている。

ヘレナ・マットソン(スノークのおじょうさん)

1984年スウェーデン生まれ。ロンドンで演劇を学んだ後、19歳からハリウッドに移り住み、2007年『スピーシーズ4 新種覚醒』に主演。その後も、『You and I』『サロゲート』(2008)に出演する他、「デスパレードな妻たち」や「NIKITA/ニキータ」といった人気TVシリーズにも多数出演している。

テレンス・スキャンメル(ジャコウネズミさん/天文学者)

アーサー・ホールデン(スノーク)

ホーリー・ゴーサー・フランケル(ミッフル)

THEATERS

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